🌀ぐるぐるねこ男ブログ🌀

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沖縄の隠れ家リゾートホテル「ココガーデンリゾートオキナワ」

ココガーデンリゾートオキナワ

 

今のゆとり生活をするようになってから、繁忙期を避けた夏休みを過ごすことができるようになりました。今年は10月に沖縄に行くことに決定しました。沖縄といえば個人的に忘れられないリゾートホテルがあります。まだ子供が小さかった時に3年連続で選んだ隠れ家的なリゾートホテル「ココガーデンリゾートオキナワ」です。宿泊費もかなりリーズナブルでお客さんも少なく、そして他のリゾートホテルには無いオンリーワンかつナンバーワンのすごいプール(マジですごいです)があります。本日はぐるぐるねこ男おすすめの沖縄リゾートホテルの紹介です^ ^

 

3年連続でココガーデンリゾートオキナワを選んだ理由

年に一度しかない貴重な夏休みなので、海やプールで思いっきり遊び、美味しいものをお腹がはち切れるくらい食べ、そしてのんびりとした時間を過ごしたい。その思いを全てかなえてくれるのが沖縄です。その沖縄には多くのリゾートホテルがありますが、僕が3年連続で選んだうるま市の「ココガーデンリゾートオキナワ」は、海から少し離れた住宅街の中にあります。リゾートホテルっぽくない印象を受けるかもしれませんが、このホテルには僕の心をガッチリと掴む3つの理由があります。それは、

 

① ごみごみしていない

② プールがめちゃ深い

③ そこまで海に固執していない

 

当時は子供の夏休みに合わせて沖縄旅行をしていましたが、夏旅行シーズンど真ん中でも全くごみごみした感じがありませんでした。せっかくの休みなのに人ごみの中で過ごすのなんてホントまっぴらです。しかしなぜ旅行シーズン真っ只中なのにごみごみしていないかというと、おそらく「②プールがめちゃ深い」というのが一番の原因かもしれません。

 

どれくらいの深さがあるかというと最深部が2.7メートルという驚きの深さです。こんなに深いプールでは、普通の小学生レベルでは恐怖で遊ぶことができません。幸い我が家は全員がスイマーということもあり、むしろこの深いプールの方が圧倒的に楽しめます。お客さんはほとんどいないし、基本的には飛び込みも許してもらえるので、少しでも泳ぎに自信のある人にとっては最高のプールだと言い切ることができます。

 

もちろん海で遊びたい人はグループホテルの「ルネッサンスリゾートオキナワ」まで車で移動すれば思いっきり海を楽しむことができます。バナナボートなどのアクティビティもかなり充実しています。しかし僕は先ほどの3つの理由から、3年連続でココガーデンリゾートオキナワを家族旅行先に選びました。

 

ココガーデンリゾートオキナワ

ココガーデンリゾートオキナワですが、那覇空港から高速道路で40分くらい走った「うるま市」の住宅街の中にあります。ホテルの入り口は東南アジアのリゾートホテルのような落ち着いたエントランスになっています。

 

ココガーデンリゾートオキナワ

 

内陸の少し小高い場所にあるホテルなので、少し歩くと沖縄の美しい海を一望することができます。そしてこちらが個人的には超おすすめのガーデンプールです。

 

ココガーデンリゾートオキナワ

 

ひょうたん型をしたプールで広さも十分です。写真の手前側に向かって深くなっていて、最深部は2.7メートルもあります。この尋常ではない深さのおかげでプールは(見ての通り)混雑することなんて3年間で一度もありませんでした。

 

ココガーデンリゾートオキナワ

 

プールからの眺めも最高です。沖縄の街並みやマリンブルーの美しい海を一望することができます。そして戦闘機や軍用ヘリコプターが爆音をあげながら空を横切ることもあります。沖縄らしい(?)のんびりとした時間を満喫することができます。

 

中華レストラン「マカンマカン」

ココガーデンリゾートオキナワのレストランですが「マカンマカン」という名前の中華料理専門店です。せっかく沖縄まで来たのに中華料理!?と思われる方もいらっしゃるかもしれません。実は僕も最初そう思っていました。しかしこのマカンマカンで食事をしたらわかりますが、かなり病みつきになります。

 

ココガーデンリゾートオキナワ

 

まずはエビチリです。エビがぷりっぷりで最高です。

 

ココガーデンリゾートオキナワ

 

そしてエビが続きますが、子供たちにも大人気のエビマヨです。大きいエビを使っているのでかなり食べ応えがあります。もちろん外はサックサクで中はプリップリです。

 

ココガーデンリゾートオキナワ

 

本格的な麻婆豆腐です。香辛料の香りが食欲をさらに高めてくれます。

 

ココガーデンリゾートオキナワ

 

そして僕の大好物の油淋鶏です。鶏の揚げ加減も最高で、ビールや紹興酒がかなり進みます。

 

ココガーデンリゾートオキナワ

 

中華料理といえば点心です。注文してから蒸してくれるので、できたてホヤホヤの点心を楽しむことができます。小籠包はスープをこぼさず食べることができるように配慮されていました。熱々のスープをホフホフしながらつゆだく小籠包を食べまくりました。

 

グループホテルの「ルネッサンスリゾートオキナワ」のディナーも利用することができます。もちろん送迎付きなのでお酒も楽しむことができます。ちなみに我が家は3年連続で3泊4日の旅行をしましたが、長期滞在でも食に関して飽きることは絶対にないと断言できます^ ^

 

ホテル敷地内をブラブラ散歩

食事を食べてお腹いっぱいになったら、夜のココガーデンリゾートオキナワの敷地内をブラブラと散歩するのを日課としていました。

 

ぐるぐるねこ男

 

ライトアップされたプールはかなり神秘的です。もちろん泳ぐことも可能ですが、お酒を飲んだ後に深いプールで泳ぐのはリスクが高いので控えていました。泳いでいる他のお客さんは昼間以上にいないため、プールの端から端まで全力でバタフライとかも十分可能です。

 

ぐるぐるねこ男

 

受付ロビーのすぐ横にはライブラリーがあります。中に入ると本がずらーっと並んでいます。食後に本を読みながらゆっくりくつろぐのも全然ありです。ちなみに繁忙期でもこのライブラリーで他のお客さんに遭遇したことは一度もありません。これだけの本と空間を独り占めできます(笑)

 

ぐるぐるねこ男

 

お土産屋さんはそれほど広いスペースではありませんが、店内はすっきりとしていて(お約束通り)全然ごみごみしていません。琉球ガラスで作られてグラスはとても綺麗だし、表情豊かなシーサーの置物や定番のちんすこうなどのお菓子も充実しています。

 

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子供が小さい頃に3年連続でココガーデンリゾートオキナワに遊びに行きましたが、のんびりとした島時間を過ごすことができるのがやはり一番の魅力です。沖縄本島って意外とごみごみしているところも多いのですが、このホテルだけはいい意味で”沖縄と切り離されている”ので本当に快適でした。グループホテルのルネッサンスリゾートオキナワとの組み合わせで、自分だけのオリジナルな沖縄旅行を作ることもできます。沖縄旅行をできるだけ安く、でもリゾート気分を十分満喫し、そしてゆっくりと島時間を楽しみたい方には絶対におすすめです♪

 

ココガーデンリゾートオキナワ

 

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<本日のブッダの言葉>

学ぶことの少ない人は、牛のように老いる。かれの肉は増えるが、かれの知慧は増えない。

『ブッダの真理のことば 感興のことば』中村 元 訳より

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それではまた^ ^