🌀ぐるぐるねこ男ブログ🌀

ぐるぐるねこと一緒に暮らしている男の雑記ブログです(月・木曜日に更新)

投資を3年間続けてきた僕が今実感してること

ぐるぐるねこ男

 

最近、職場で「資産運用」の話をよく聞くようになりました。僕たち医療従事者の賃金は保険点数である程度決まっているため、物価の上昇に見合った賃金アップは他の業界のように期待できません。「春闘で賃金5%アップ!」なんて夢のまた夢なんです。高齢者が急激に増え、医療費も年々高額になってきているため、そこで働く医療従事者の賃金なんて上げる余裕は無いようです。

 

ちなみにこれはあくまでも個人的な意見ですが、新しく発売されたアルツハイマー病の治療薬(レケ◯ビ)なんて、年間300万円もかかってしまう超高額な薬なのに、効果がほとんど期待できない”残念な薬”です。こんなに費用対効果が悪い薬なのに、平気な顔をして我々の血税を湯水のように投入しているのを見ていると、アルツハイマー病の患者さんのために!というよりは、この薬の裏側に何か大きな利権が隠れているのでは?(自◯党の裏金問題みたいな…)といった穿った見方をせざるを得ません。

 

 

 

いずれにしても、僕が勤めている病院でも給料が増える期待なんて全くのゼロなので、そこで働く職員の「資産運用」に対する意識は自然と高まってきています。僕自身はコロナショック後くらいから株式投資を始め、今年で4年目を迎えます。図書館で借りてきた本やYoutubeを観ながらネットの証券口座を開設し、試行錯誤の投資をしながら今に至っています。当時、同じ職場で働く職員さんの証券口座開設を何人か手伝ってあげたのですが、彼(彼女)らはその後全く投資活動を継続しませんでした。

 

僕と一緒にあのまま3年間くらい投資を続けていれば、確実にお金を増やすことができていたのにホント残念です。僕の苦労は何だったんだ…という気持ち以上に、お金を増やすチャンスを簡単に手放してしまう人たちに対して、哀れみの思いすら湧いてきました。もちろん、お寺の修行僧のようにトコトン切り詰めた生活をしてまで投資をする必要なんて無いって思いますが、彼(彼女)らの話を聞いていると…

 

「車の改造に◯十万円もかかっちゃったよ(笑)」

「月に一回はユニクロでめちゃ服買ってしまうわ(笑)」

「帰りにコンビニスイーツ買わないと仕事頑張れない(笑)」

 

…みたいな会話を平気でしていて、「口座開設を手伝った僕の努力は一体なんだったの?!」って真顔で問い詰めたくなります。いずれにしても僕と同時期に投資を始めた職場の同志達は、目の前の欲望に対して同じようにお金を浪費し続けてしまったわけですが、最初に投資していた5,000円くらいのお金が3年間放置して7,000円くらいに増えているのに気がついて「あーあ、ちゃんと続けていればよかった…」って後悔している姿を見ていると、まあこれも人生の勉強なんだろうなって思います。

 

その一方で3年間コツコツと投資活動を続けていた僕の運用成績ですが、右肩上がりで順調に推移しているのがわかります。

 

ぐるぐるねこ男

 

投資を始めた最初の頃は「夢の配当金生活」を目指していたので、日本の高配当株ばかりを買い集めていました。そこから米国や全世界のインデックス投資を始めるようになり、途中で刺激が足りなくなって信用取引(危険!)やレバレッジ商品にも手を出してみました。そんな感じで3年間色々やってきましたが、最近は米国と全世界株のインデックス積み立て投資に落ち着きました。新NISAの非課税枠をフルに活用して、自分のできる範囲で資産運用を継続していくつもりです。

 

 

 

その一方で、株式投資をやるからにはやっぱり一攫千金を夢見てしまいます。以前の記事「まだ間に合う?TMFで爆益を目指す!」でも紹介したことがありますが、米国の20年債の300%のパフォーマンスを目指す「TMF」という商品にかなりのお金を投資しています。

 

TMF 爆益

 

昨年の11月頃から少しずつ買い増ししてきたのですが、気がつけば自分の株資産の50%近くになるまで膨れ上がりました。インフレ抑制のために政策金利を上げ続けてきた米国ですが、その借金は加速度的に膨れ上がり、あちこちから悲鳴が聞こえ始めているようです。今後米国は政策金利を下げざるを得ない状況ですが、それはすなわち(難しい話になりますが)米国債権価格の上昇を意味します。今年から来年にかけて、3倍の値動きをするこのTMFの価格上昇は楽しみでもあり、莫大な利益を生み出してくれると信じて投資生活を続けているのであります^ ^

 

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それではまた^ ^