🌀ぐるぐるねこ男ブログ🌀

ぐるぐるねこと一緒に暮らしている男(医師)のゆる〜い日記

山本五十六の名言「やってみせ、言って聞かせて・・・」

言葉で説明するのが少し難しいのですが、我が家にはベランダ状になった3階部分(すなわち”屋上”)があります。だいぶ気候がよくなってきたので、休日はそこで過ごすことが多くなってきました。近くのディスカウントショップでシャンパン(500円)と牡蠣の缶詰(200円)を買ってきて、自家製野菜の炒め物や自分で焼いたパン、そしてお中元でいただいたソーセージなどをボイルして屋上に持ち上がります。そしてぐるぐる猫と一緒に、屋上で大好きなJazzを聴きながらシャンパンを飲んで楽しんでいます。

 

ぐるぐるねこ男

 

たった700円でこれだけ楽しめたら、リゾートホテルに行くよりも圧倒的にコスパが高いよなあ〜ってぐるぐるねこに話しかけますが、彼は時々目の前を飛んでいくスズメを追いかけるのに必死です。3階の高さの屋上なので、もし足を滑らせて落ちてしまうと、おそらく命の保障はありません。それでなくてもうちのぐるぐるねこはキッチンのカウンターでよく足を滑らせてテーブルに落下してくるので、ちょっと心配なんです。

 

食事が終わったら自家製のクッションにもたれてKindleで本を読みます。僕はKindle unlimitedのサブスク登録(月額980円)しているので、かなりの量の本をKindleで毎月読んでいます。読んでいるというよりは知りたいジャンルの本を何冊かダウンロードしてきて流し読みしている感じです。その日は心理学の本を流し読みしていたのですが、その中に次のような言葉がありました。

 

「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ」

 

これは山本五十六の言葉です。山本五十六は大日本帝国海軍の軍人で、第26・27代連合艦隊司令長官を務めた人物です。太平洋戦争の時の日本海軍の中では最高指揮官にあたる人物です。部下を教育する上で、まず一番最初にやらなければならないことが自分が「やってみせ」るということです。自分がまず率先してやってみせないと、自分の部下は本当の意味で動かないんだというのは、経験的にも納得がいきます。

 

というわけで子どもがいる手前、休日とはいえ昼間っから屋上でシャンパンを飲み、Jazzを聴きながら横になってKindleを読んで遊んでいる姿を見せるのは(中間テスト期間中ということもあり)良くないのでは?と思い、すぐに片付けをしてぐるぐるねこと一緒に屋上から降りました。そしてパソコンに向かって、あたかも仕事をしているかのように昨日の記事「ブログ収益化のヒント」を書いたのです。ブログって趣味で楽しんでいるだけなのに、なんだか忙しそうに仕事をしてるふりができるっていいですよね(笑)

 

まずは自分が仕事を「やって」いるふりを「みせ」てから「勉強しなさい!」と言うようにします。

 

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それではまた^ ^