
今日は最近の資産運用の話。いよいよアメリカが利下げに踏み切るタイミングがやってきた。僕はこの瞬間をずっと待ち続けていた。実は昨年末に一度投資をやめた。保有していた投資信託を全て売却し、世界の問題を解決するために全てのお金を寄付した。しかしその「世界の問題」の原因を作った国の"債券"に連動する資産だけは、そのまま持ち続けることにしたのである。
その国に債券という形でお金を貸し付けておいて、利下げのタイミングが来たら3倍で返してもらい、そこで得た利益をその国が作った「世界の問題」のために使おうじゃないか!という決意であった。その国の経済状況が悪化すれば、さらに債券の価格は急上昇することになる。ということで某国での利下げが始まろうしている今この瞬間が、僕の資産運用の再出発点になる。「我が家の総資産2.0」というタイトル記事で、出発点の記録を残しておくことにした。
<我が家の総資産2.0ポートフォリオ>

① 外貨建て個人年金・保険:46.2%
② Direxionデイリー20年超米国債ブル3倍ETF:21.9%
③ eMAXIS Slim全世界株式:16.1%
④ 銀行預金:3.9%
⑤ iDeCo:3.8%
⑥ グローバルX米国優先証券ETF:3.7%
⑦ ジュミア・テクノロジーズ:3.7%
とりあえず僕がいつ死んでも誰も困らないような全天候型のポートフォリオになっている。具体的な金額はX(旧Twitter)の方でポストしているが、ここでは触れないようにした。今イチオシなのはアフリカのAmazonだ。株価はすでに買値の150%まで上昇している。Amazonと同じ経緯をこれから辿るのであれば、株価は100倍以上に膨れ上がる。もちろん10年後に全額アフリカへ寄付しようと思っている。
たかがカネだ。(インベスターZより)

それではまた^ ^
