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ぐるぐるねこと一緒に暮らしている男(医師)のゆる〜い日記

うちの子が選んだ「世代を越える不朽の名作漫画」ベスト10!

名作漫画

 

今までに大量の漫画を読んできましたが「自分の子供にも絶対に読んでほしい!」と思った名作漫画は、僕がまだ子供の頃から(早すぎ?)ずっと大切に保存してきていました。しかし、あまりにも大量の漫画だったので、数年前に断捨離をしたのです。

その漫画の中からめちゃくちゃ面白くて、しかも感動できて、読んだら頑張ろう!っていう気持ちになれる漫画を、当時小学生だったうちの子供に10作品選んでもらいました。

今回は、世代を越えて愛される普及の名作漫画ベスト10!を紹介させていただきます。あくまでも僕が持っていた漫画の中からということなので「あだち充が入ってないぞ!」とか言って怒らないでください^ ^

 

10位『グラップラー刃牙』板垣恵介

範馬刃牙は”地上最強の生物”=父を超えるため、最強と名乗る男達と戦う!格闘まんがの決定版!

▶︎世界最強の男は誰?格闘漫画の金字塔!

格闘技好きの友人が勧めてくれたのがきっかけで『刃牙シリーズ』の大ファンになりました。登場する格闘家たちの強さが異次元レベルなので、作品全体が異様な世界観に包まれています。クローン技術で現代に蘇った宮本武蔵との戦いなど、時間と時空を越えたストーリーも興奮します!

 

9位『大長編・ドラえもんシリーズ』藤子・F・不二雄

のび太が拾った化石の卵から小さな恐竜が生まれた。その子供の恐竜を助けたため、ドラえもんとのび太は過去へ…。

▶︎ドラえもんの長編シリーズは絶対に泣ける!

日本の漫画界を代表する作品『ドラえもん』の長編シリーズです。普段はいじめっ子のジャイアンが妙に頼もしく感じるのも長編ならではのものがあります。感動のストーリーばかりなので、大人になった今でも普通に楽しめる漫画です。

 

8位『ブラックジャック』手塚治虫

謎の天才外科医B・Jが、その鋭いメスで人間の心の奥の本性をえぐる不朽のヒューマン大作!!

▶︎無免許の天才外科医ブラックジャック!

小学生の頃、友人の家で初めて読んだ時、ちょっと気持ち悪くて怖い漫画だなあという印象でした。それから20年後にまさかブラックジャックと同じ仕事をすることになるとは夢にも思いませんでした。そんな手術ないだろ〜!って(専門家的には)突っ込みどころ満載ですが、うちの子供は何度も読み返していました。

 

7位『ブッダ』手塚治虫

ブッダの生涯を描いた大作がいま始まる!出自を隠しコーサラ国将軍の養子として生きるチャプラ。物語は彼を中心に動き出す……。そのころ小国カピラバストウで、主人公シッタルダ(ブッダ)が誕生した。

▶︎ブッダの生涯を描いた超大作!

こちらも手塚治虫の代表作です。ブッダの生涯を描いているため、若干内容が難しい部分もありますが、うちの子供は『ブラックジャック』よりも面白いと言っています。手塚治虫作品は何を読んでも面白いし、色々と考えさせられます。

 

6位『六三四の剣』村上もとか

剣道家の両親の下に誕生した夏木六三四(むさし)は、生まれながらの剣道小僧。六三四という名前は、現代の剣豪になれと、両親から願いをこめて命名されたもの。岩手山に見守られる街・盛岡を舞台に日々、剣道に明け暮れる。その中で出会うライバルたち…。超熱血剣道巨編!!

▶︎剣道漫画の大本命!

僕は剣道をしたことはありませんが、この『六三四の剣』にはアニメやファミコンゲームも含めてかなりハマりました。ひたむきに剣道の修行に打ち込む主人公・夏木六三四の少年期から青年期を描いた、興奮と感動のストーリーです!読んで元気の出る漫画を探している人には、ぜひこの作品をおすすめしたいです。

 

 

 

5位『がんばれ元気』小山ゆう

堀口元気はプロボクサーである父親の影響をうけて、5歳からボクシングをはじめた。しかし、父親は後に世界チャンピオンとなる「天才ボクサー」の異名を持つ関拳児(せきけんじ)との死闘の末、この世を去ってしまう。父親の果たせなかった夢……世界チャンピオンを目指して、元気が駆け抜ける!熱く燃え続ける男の感動ドラマ!

▶︎世界チャンピオンを目指す少年の熱き戦い!

世界チャンピオンを目指し、親子でボクシングのトレーニングに取り組む熱い親子を描いた作品です。しかし父親は夢を果たすことができずに、この世を去ることになります。ボクシング漫画といえば『はじめの一歩』や『あしたのジョー』も有名ですが、僕はあえてこの『がんばれ元気』を推します。

 

4位『ドラゴンボール』鳥山明

山奥に住む怪力で、メチャクチャ元気な孫悟空。ある日悟空は、七つ揃うとどんな願いも叶うという、ドラゴンボールを探すブルマに出会う。彼女とともに、悟空もハラハラドキドキの旅へ出発する!

▶︎冒険ファンタジーの世界から、気がつけば地球を守る戦いに!

登場人物のセリフを完璧に覚えてしまうくらい、親子で何度も読み返しました。スーパーサイヤ人という概念を作った鳥山明さんは天才です。変身してさらに強くなるのって、子供心を鷲掴みにしてしまいますよね?最終的には孫悟空の戦闘力は”兆”とか”京”のレベルまで上がったという話も…。

 

3位『スラムダンク』井上雄彦

中学3年間で50人の女の子にふられた桜木花道。高校生となった彼は、ふと声をかけてきた女の子・赤木晴子に性懲りもなく一目惚れ。その「バスケットはお好きですか?」との問いに花道は…!?

▶︎バスケットボール漫画の最高傑作!

バスケットボールには全く興味のなかった僕でもめちゃくちゃハマりました。バスケ初心者の主人公・桜木花道の成長にワクワクするだけでなく、超個性的なチームメイトやライバルの選手も本当にカッコ良すぎます。最強王者の山王工業との試合は、日本中が泣いたはずです!(思い出しただけでも泣けてきます)

 

2位『ジョジョの奇妙な冒険』荒木飛呂彦

19世紀末、英国貴族、ジョースター卿は恩人の息子、ディオを養子にする。だがディオは本当の息子、ジョナサン(ジョジョ)を退け、財産の横取りを計画。謎の石仮面でジョジョを殺そうとする。

▶︎冒険!ホラーサスペンス!独特の世界観!

一番好きな漫画は?と聞かれたら『ジョジョの奇妙な冒険』と即答できるくらい大好きな作品です。脈々と続くジョジョの血統や人間関係が、作品全体を味わい深いヒューマンドラマに仕上げてくれます。スタンド(幽波紋)が登場する第3部からジョジョの面白さは加速度的にアップします。

 

1位『ワンピース ONE PIECE』尾田栄一郎

時は大海賊時代。いまや伝説の海賊王G・ロジャーの遺した『ひとつなぎの大秘宝』を巡って、幾人もの海賊達が戦っていた。そんな海賊に憧れる少年ルフィは、海賊王目指して大いなる旅に出る!!

▶︎”海賊王”に!!!おれはなるっ!!!!

現在進行中の『ワンピース』ですが、うちの子に1位に選ばれました。実は僕も最近読み始めたばかりなので「世代を越える」というようりは、子供と一緒に楽しんでいます。「流行りの漫画なんて、面白くないだろ…」って思っていたのですが、いざ手に取って読んでみると、ワンピースの世界に心をガッチリつかまれてしまいました。「ひとつなぎの大秘宝」はおそらく「自分の仲間」だったということになりそうですが、主人公・ルフィの成長もこれから楽しみです^ ^

 

 

 

まとめ

長々となりましたが、最後にもう一度「うちの子が選んだ”世代を越える不朽の名作漫画”ベスト10!」をまとめてみます。

 

1位『ワンピース ONE PIECE』尾田 栄一郎

2位『ジョジョの奇妙な冒険』荒木 飛呂彦

3位『スラムダンク』井上 雄彦

4位『ドラゴンボール』鳥山 明

5位『がんばれ元気』小山 ゆう

6位『六三四の剣』村上 もとか

7位『ブッダ』手塚 治虫

8位『ブラックジャック』手塚 治虫

9位『大長編・ドラえもんシリーズ』藤子・F・不二雄

10位『グラップラー刃牙』板垣 恵介

 

こうやって並べてみると、日本人だけでなく世界中の人たちに読まれている有名な作品ばかりですね。うちの子供の次の世代まで読み続けられること間違いなしです。最近は本ばかり読んでいますが、たまには漫画を読むのもいいもんだなあって思いました^ ^

 

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それではまた^ ^