🌀ぐるぐるねこ男ブログ🌀

ぐるぐるねこと一緒に暮らしている男の雑記ブログです。週2回(月・木)更新中🎵

【今週のお題】本棚の中身「聖闘士星矢プラモデル」

今週のお題「本棚の中身」ということですが、ただ単に本棚に並んでいる本を紹介して、そしてアマゾンアソシエイトを貼って、チャリーンを狙っても芸がないので、本棚に並んでいる”本以外のもの”を紹介しようと思います。本日は「聖闘士星矢のプラモデル」です。(【今週のお題】はこれで終わりにします)

 

「聖闘士星矢」は1985年12月より週刊少年ジャンプで連載が開始された超人気漫画の一つです。あの頃の週刊少年ジャンプは最初から最後まで全ての漫画が毎週楽しみで仕方ありませんでした。「聖闘士星矢」が新連載された時のジャンプは「北斗の拳」「ドラゴンボール」「キン肉マン」「ハイスクール!奇面組」「キャプテン翼」「魁男塾」「ついでにとんちんかん」「こち亀」「シティーハンター」「銀牙」といったラインナップで、まさにジャンプの黄金期でした。

 

その「聖闘士星矢」のストーリーの中で一番人気があったのが”黄金聖闘士編”です。主人公の星矢たちが教皇を倒すために十二宮の頂上にある教皇の間を目指すのですが、そこには最強のゴールドクロスをまとった黄金聖闘士(ゴールドセイント)待ち受けているのです。その黄金聖闘士のプラモデルがこちらになります。

 

ぐるぐるねこ男

 

これは射手座の黄金聖衣・セントサジタリアスです。本棚の一番下に保管していました。ちなみに僕はこのプラモデルのシリーズを12種類全てコンプリートしています。このプラモデルのシリーズを買ったのは大学に通っていた時でした。以前の記事「友人を殺めそうになった話」でも紹介したことのある彼と一緒に買い集めたのです。目的は「老後の楽しみ」のためでした。

 

定年退職して、特に趣味が無くなった時に昔を偲んでプラモデルでも作ろうかという話になり、当時販売されたばかりのこの聖闘士星矢のプラモデルを少しずつ買っていったのです。なんとも哀愁の漂う学生時代だったかもしれません。いずれにしてもこのシリーズですが、今ではまあまあの高値で販売されているようです。資産としてはパンチに欠けますが、なんでもポンポン捨てるのではなく、昔買った物でもこうやって大切に保存しておくのもいいものですね。本棚はそんな時にも役立っています^ ^

 

こんなのも出てるんですね。買おっかな…。

 

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<本日のブッダの言葉>

百年のあいだ、月々千回ずつ祭祀を営む人がいて、またその人が自己を修養した人を一瞬間でも供養するならば、その供養することのほうが、百年祭祀を営むよりもすぐれている。

『ブッダの真理のことば 感興のことば』中村 元 訳より

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それではまた^ ^