🌀ぐるぐるねこ男ブログ🌀

ぐるぐるねこと一緒に暮らしている男(医師)の日記

被害者なのにJA共済から支払いを要求された話

先日、自転車に乗っていた僕の子供が車にはねられて救急搬送されました。事故現場は右方向へ曲がっていく見通しの悪い道路でした。僕の子供は道路の左車線を走っていたのですが、歩行者が何人かいたので避けようとして右車線に移動して白線の中を直進していたところ、対向車が正面からカーブを曲がってきたのです。

正面衝突を避けようとして僕の子供はさらに右へ避けたのですが車に衝突されてしまい、大きな音と共に僕の子供は吹き飛ばされました。自転車は前輪を中心に大破し、精神的にもひどいショックを受けた僕の子供はすぐに救急搬送されたのです…。

 

翌日、相手側(加害者)の保険屋さんから電話がかかってきました。JA共済の者と名乗っていました。そして以下のようなことを”聞く耳を持たない感じ”で一方的に言われたのです。

 

・自転車で右車線を走っていたので、自動車の修理代は50:50の負担になる

・自転車(大破)の修理代も50:50の負担になる

・治療費はJA共済からは払う義務はない

・運転手(加害者)はカーブミラーで僕の子供を確認し、減速して左に寄ったが、自転車(僕の子供)の方が車に突っ込んできた

・過去の判例から決定したので了承してほしい

 

 

要するに、僕の子供が交通ルールを守っていなかったので、JA共済が支払わなければならない”車と自転車(大破)の修理費”を50%こちらに負担しろと要請されたのです。しかも治療費は支払う義務がないから1円たりとも支払わないとのことです。

 

僕の子供の命は助かったので、それだけでもよかったのですが、JA共済さんはこちらの安否を気遣うことも一切ありませんでした。2020年度の自動車保険ランキングを調べてみても12位以下の圏外なので、あまり良い経営状態ではないのかもしれません。もしかしたら僕たち家族(被害者側)を煽って示談させ、自分達はお金を1円も払わないようにするようにするようなマニュアルがあるのかもしれません。

 

いずれにしても、今度JA共済の担当者と直接対面で話をしてみるので、その後の経緯をまた記事にしようと思います。何かの参考にしていただければ幸いです。

 

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<本日のブッダの言葉>

 あさはかな愚人どもは、自己に対して仇敵に対するようにふるまう。悪い行ないをして、苦い果実をむすぶ。

『ブッダの真理のことば 感興のことば』中村 元 訳より

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それではまた^ ^